SA6+RAX330を現行ラジオートに交換修理

愛知県春日井市より、リモコン修理交換のご依頼を頂きました。
シャッターは三和サンオートです。
開閉器がSA6型、リモコンはRAX-330で、BOXは半天井おさまり、スイッチ配線は壁の中というのは、なかなかに難易度の高い収まりです。

サンオートの半天井収まり

下ケースを外すと、SA6の最初期型の開閉器が見えます。
ごく短期間ですが、最初期のSA6はリモコン装置が外付けされていました。
天井収まりですと、受信機が天井内につけられて修理の際にアクセスできないことも多いです。
今回も巻取りボックスの中にはありませんでしたので、天井内のどこかに隠れていると思われます。

SA6型開閉器
RAX-330 (参考画像)

壁のスイッチを外して配線の確認。

開閉器 GENIE PRO STEALTH

幸い専用タイプのブラケットの為、配線類がケース内部を通っています。長さはギリギリですが、ここで結線できそうです。

電源線とスイッチ配線を途中カットして、ラジオートの蘚類を割り込ませます。

スラットに巻き込まれないようにできるだけ端に寄せて結線完了。

結線

受信機の取付完了。

現行型の送信機RAX-H35。

RAX-H35(参考画像)

本日も無事リモコン工事が完了しました。
「サンオートSA6+リモコンRAX-330+天井収まり」の組み合わせは少し特殊なケースが多いですが、現行ラジオートとの交換は基本的に可能です。

これでまた長くお使い頂けるかと存じます。
ご依頼ありがとうございました。