三和の小型電動シャッターでのベストセラー機「サンオートSA7D」ですが、
製造中止からでももう10年ほど経ち、そろそろ修理のご依頼が増えてきました。

こちらの現場もまずバネのボルトが欠損。交換修理したものの2週間後には開閉器のリレーが故障。

写真真では比較的新しく見えますが、実際には設置より14年経過していましたので、施主様と相談の後、現行型のモーター付きシャフトとの交換となりました。

 

三和SA7D

三和サンオートのSA7D開閉器。旧来からのチェーンドライブ式です。

三和SA7D開閉器

クラッチの「入」「切」のワイヤが特徴でした。

 

そのまま電動化パックで使うモーター付きシャフト

「そのまま電動化パック」で使うモーター付きシャフトです。SA7Dの後継機のSA6開閉器がビルトインされ、ダイレクトドライブ式です。

 

 

SA7Dの修理には、

 

弊社サイトでご紹介しております、「そのまま電動化バック」のセットでそのまま対応可能です。

 

そのまま電動化パックへのリンク