イナバガレージ電動化あるある

スラットが多すぎる!

ご好評頂いております「そのまま電動化パック」ですが、もちろんイナバガレージのシャッターにも対応できます。

イナバガレージの場合は、独特の作業パターンがあります。


まずイナバガレージの場合は、巻き取りBOXのケースがない事が多いので、「ケースが外せるか?」という最初の問題はクリアしますが、反面スラット(カーテン部分)の枚数が多すぎて、シャッターを一番下まで降ろしてもまだシャフトが見えないという場合がよくあります。
シャフトが見えない状態という事は、スラット(カーテン部分)をシャフトに留めているビスも見えませんので、外すことができず、作業も始められません。。。

イナバガレージのシャッターを降ろしたところ

シャッターを一番下まで降ろしても、巻き取りシャフトが見えません。

このような場合はまずスラットを窓状に切り欠いて、シャフトとバネを見えるようにし、バネの力を解除します。

(方法は一般の方にはあまりにも危険なため、webでの公開は自主規制致します。)

イナバガレージのシャッターを切り描いたところ

スラットを窓状に切り欠いたところ。

こちらの場合は2ヶ所に窓を開けます。

バネの力がなくなるとスラットがダランと下がりますので、余分なスラットを抜き取ります。

余分なスラットを抜いたところ。

余分なスラットを抜いたところ。

これでやっと作業開始です。

これで標準的なスラット枚数になりました。

これで標準的なスラット枚数になりました。

無事シャフトが下ろせました。

その他詳しくは、

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