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そのまま電動化の工程をご紹介。

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モーター付きシャフト

CIMG0394モーター付きの巻き取りシャフトです。

中央の部分がモーターです。

 従来の電動シャッターでは、モーターは別置きでチェーン駆動でしたが、この機種ではシャフトにモーターが組み込まれていて、ダイレクトドライブ方式です。

施工前

CIMG0416

施工前の外観です。

築15年程の東洋シャッター製で、

上げ下ろしがかなり重くなっています。

ケースの取り外し

CIMG0396まずケースを取り外します。

 

 

 

 

 

シャフトの取り外し

CIMG0397手動のシャフトを取り外します。

 古くなっていても強力なバネが効いていますので、取り外しには専門の技術が必要です。

 

 

 

 

モーター付きシャフトと交換

CIMG0398新しいモーターシャフトを載せます。

 

 

 

 

 

モーター部分の拡大

CIMG0399

配線類の取り回し

 

CIMG0401巻き取りBOXの側板(ブラケット)に穴を開けて、電源線やアンテナ線などを出します。

 

 

 

 

 

※注 シャフトの中を通る配線類

CIMG9439

配線類はシャフトの中を通っています。

 前述の通り、巻き取りBOXの側板(ブラケット)に穴を開けて、電源線やアンテナ線などを出しますので、

連装のシャッターでは、両端のシャッターにしか施工できません。

 (イナバガレージのタイプでは、シャッター一台ごとに独立していますので、真ん中のシャッターにも施工可能です。)

 

配線部にカバー取り付け

CIMG0403穴を開けた配線取り出し部にカバーをつけます。現場の状況により色々なタイプを用意しております。

 

 

 

 

 

アンテナ等の取り付け

CIMG0417BアンテナやスイッチBOXを取り付け、障害物検知装置やリモコンの設定、調整をします。

 

 

 

 

 

完成

 

CIMG0416外観はまったく変わらず完成です。

 

 

 

 

 

 

補説

上記の説明はかなり簡略化しております。

実際には現場に合わせて、安全なシャフトの取外し、ボルト穴の開け直し、シャフト受けの交換・加工、シャフトの切り欠き、バネの強さの調整、スラットの寄り調整、リミット調整等々、専門的な知識・技術が必要です。

また施工後の安全と製品保証の関係から、弊社ではすべて工事付きのみでのご提供とさせて頂いております。

製品のみの販売は致しておりませんのでご了承下さい。

 

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